「悪かった探し」で美しくなろう

美しさを追求したいのでしたら、今の自分の美しくない部分を見つけていくのです。
「よかった探し」ではなく「悪かった探し」です。
これをやりたがる人はあまりいないんです、だって自分自身で自分を悪く言わなきゃならないんですから。

大学ノートってあるじゃないですか、あれは30行のやつがあるんで、それを買って来ましょう。
そして、自分の美しくないところを箇条書きで書き記していってください。
ポイントは絶対に30個ちょうどにすることです。
それ以上でも、それ未満でもいけません、必ず30個自分の悪いところを見つけてください。
そこに一つも書けないという方は本当に美しいから書かなくていい方か、ノートに「傲慢」って書かなきゃいけない人くらいです。

そして、悪いところを書いたら、しみじみと読み返してみましょう。
自分はここが悪いな…って感じで。
でもそれで終わってはもちろんいけません。

悪いところを見つけられるのでしたら、そこを直していけばいいんですよ、自分の美しくないところを見つけられるということは、逆にいえば自分がよくわかっているということですので。
そして、そのノートに書いてある欠点を全て消していくことができれば、いつのまにかより美しい自分になっていることでしょう。
まずは一冊のノートから始めるんです、別にスマートフォンのメモ欄でも構いませんけどね、