見合いとその結果報告

 近年は、比較的簡単な紹介で改まった見合いという形ではなく、男女の出会いを紹介していくシステムが定着してきています。
紹介はするのだけれども、あくまで男女の出会い方は自然にしていきたいという配慮もあるのでしょう。
しかし、やはり正式な見合いという形式を重んじる傾向もあります。また、見合いという形式を取ることによって、最初から交際する場合は結婚を前提していくということになりますから、婚約に関するトラブルなどは少なくなるともいわれています。
いずれにしても、見合いの(あるいはそれに類する)席では、たとえ相手のことが気に入らなかったとしても、その場で露骨に態度に表すのはよくありません。
また、紹介者を介して結婚を前提として出会った場合は、その結果(特に交際しない場合)は一週間以内に仲介者を通じて相手に知らせるのがいいでしょう。
交際を続けたい場合は、その後は本人通しで直接連絡を取っても構いません。ただし、紹介をしてくれた人に経過報告をするのは常識です。
交際が進んでいけば、問題はありませんが、交際を進めていく中で破談になった場合も、最初の紹介者には最終的な結果を報告しておくのが大人としての常識的行動です。ジェルネイルのキット

婚約から結婚に至るまでの常識的流れ

婚約というのは、あくまで当事者同士の結婚の意思を確認です。したがって、特別に届出用紙があるわけでもなければ、証明書もありません。つまり、法律上の手続きは一切ないものです。
当人同士でその意思を確認することができれば、形式については定められているものではありません。もちろん、口約束でも意思確認ができていれば構いません。
ですから、もちろん仲人がなくても当事者間だけでも婚約は成立します。
ただ、その意思を明確にしておこうということで、結納を交わすということは家と家との意思確認という意味を含めて儀式として行われています。
 もっとも、結納そのものも現在では簡略化していこうという傾向が多くなっています。多いケースとしては、結納式の代わりという意味で、両家の親同士で簡単な食事会を行うということも多くなってきました。そこで婚約の確認をするとともに、両家の初の顔合わせということも少なくないでしょう。
一般的な結納の流れとしては、基本的には、次の流れで行われています。
仲人の人選→仲人の依頼→仲人の決定→結納の場所と日取りの決定→結納の列席者の決定→結納品、婚約記念品の決定、その後、結婚式・披露宴へと進む
期間としては、早ければ約半年、長くて一年くらいのスパンなっています。シンシアガーデン